不動産投資

不動産投資で買うと失敗しやすい3つの物件

不動産投資での失敗

こんばんは!田渕です。

本日は、

不動産投資で買うと失敗しやすい3つの物件

についてお伝えしていきます。

 

不動産投資を行うにあたって誰でも
失敗はしたくないと思うので、
ぜひ押さえて頂ければと思います。

 

その中で今回は3種類の失敗例、
お勧めできない物件をご紹介していきます。

 

不動産投資でおすすめできない物件

①新築投資用の区分マンション

まず1つ目、これは
絶対にお勧めできない物件になります。

それは、新築投資用の区分マンションになります。

区分なのでマンションなどのある一室の事です。

 

あるマンションの○○○号室を
投資用の案件として買わないかというやつです。

 

よくダイレクトメールが届いたり、
最近では直接電話がかかってきたりもします。

 

どこから電話番号が流れているのかわかりませんが、
私も会社員の時によく携帯に電話がかかってきたりしていました。

 

新築投資用の区分マンションとは簡単に言うと、
自分で済む事を仮定しない投資物件になります。

 

1部屋30平米程度のワンルームマンションが多いです。

 

電話などで、区分マンションを投資して
節税しませんかという勧誘がされます。

 

つまり、

投資用物件を購入する事で収入を減らし、
年収が減る事によって税金が下がるというわけです。

 

ですが、これは全くおかしな話で、
何もしなければそのままの年収が得られるはずが、
わざわざ投資用の物件を買う事でマイナスにしませんか?
と言っている事になります。

 

確かにそれを聞いただけでは、
年収を下げる事で税金が少なくなる、
累進課税の仕組みをうまく使ってるといえます。

 

ですが、逆に言えば
「損して下さい」と言っているのと一緒なのです。

 

あちらもプロですから、
わざわざ買う意味のない物件を
うまい話で売ろうとしてきます。

 

給与所得などを不動産所得と合計で赤字にして、
自分の所得税や住民税が安くなると言われたら
本当にお得なように思ってしまいがちです。

 

ですが実際は節税と言ってるだけで、
損して下さいと言ってるのと一緒なので、
気を付けて下さい。

 

さらに、ローンの返済が終われば家賃が丸々入るので、
老後の年金替わりになるとも言ってきます。

しかし実際はかなり難しいです。

 

例えば金融機関から35年ローンで購入したとします。

 

その物件が、返済後の35年後も同じ家賃でいけるのかといえば、
古くなってることですし難しいと考えた方がいいです。

 

確かに新築投資用の区分マンションの場合は
全額融資で賄えるのは魅力ですが、
損する為に融資を受ける事になるので論外です。

私は絶対にお勧めできません

駅から遠い不動産投資物件

②駅から遠い物件

もちろん液から遠いというだけで一概には言えません。

例えば車社会の地域などであれば
駅から遠くても関係ありません。

 

なので一概には言えないのですが、
最近はコンパクトシティという動きが進んでいます。

 

コンパクトシティとは、
駅周辺に公共のインフラを集中させて、
維持コストを安くしようと進める動きの事です。

 

コンパクトという名前の通り、
つまりは小さくしようという事に積極的に働きかけています。

 

駅周辺に建物が集約されるので、
ここから外れたところだとどうしても人気がありません。

 

いったん出てしまうとなかなか空室対策が難しくなるので
気を付けてほしい物件になります。

ただし、地域によってはこういう事も起きない場合もあります。

 

③市街化調整区域

恐らくほどんどの人が
市街化調整区域という言葉を聞いたことがないかもしれません。

 

市街化調整区域市街化区域という言い方があります。

 

市街化区域と市街化調整区域は全く逆の事を言います。

 

市街化区域とは、公共のインフラなどを進めて街を作っていく事です。

 

それに対して

市街化調整区域というのは、
例えば周りに田んぼばかりで
あまり家が建っていない場所など身の回りにもあるかと思います。

ここにコンビニや家など建てたらいいのになと思うような場所です。

 

しかし、こういった地域は
勝手に建てられないようになっていたりする場合があるのです。

 

都市計画法で市街化を抑制すべき区域の事、
これが市街化調整区域です。

 

例えば、抑制する地域にたまたま物件があったとしても、
周りには家もなければショッピングモールも立てられない場合があります。

 

つまり周りにはずっと何もないわけですから、
やはり空室対策が難しくなってしまいます。

 

これは都内ではほとんどありませんので
あまり考えなくてもいいですが、
地方に言えば結構あるので見るべきポイントだと言えます。

 

まとめ

以上、3種類のお勧めできない物件についてお伝えしてきました。

 

新築投資用の区分マンション、駅から遠い物件、市街化調整区域。

 

特に新築投資用の区分マンションは絶対にお勧めできません。

 

他の2つに関しては、一概には言えませんので、
その場合はプロに聞いて不動産投資のすすめにして頂ければと思います。

 

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田渕将俊
副業・独立支援コンサルタント。 ブラック企業勤めから抜け出し、自分らしい生活を送るために脱サラ。 ネット物販歴15年の経験を活かし、1年目で年商2000万円を達成。 副業を通して理想のライフスタイルを実現させる《MiRISEインターネットビジネスコミュニティ講師》

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