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これだけは知っておきたい『お金のスキル』と『資産形成の基礎』

こんにちは。田渕です。

今回は、「お金のスキル」と「資産形成の基礎」
についてお話ししようと思います。

 

これだけは知っておきたい『お金のスキル』と『資産形成の基礎』

 

お金に関する4つのスキル

お金のスキルには4つあります。

 

  1. 稼ぐ
  2. 使う
  3. 増やす
  4. 守る

この4つです。

 

稼ぐだけを目指す人が圧倒的に多いです。

 

まず前提として、それだけではだめなのです!

 

稼いだお金をどのように使って、

そして増やしていくか。
その増やしたお金をどう守るのかが重要です。

 

 

お金を増やすということ

今回は、「増やす」をテーマにしましょう。

例えば100万円稼いで50万円使うと、50万円余ります。

 

この50万円をどう配分していくかですが、

おもに不動産投資、保険、証券(株など)、貯蓄の4つに配分します。

 

日本人に多いのが貯蓄です。

 

この選択が正しいかどうかは正直、人それぞれです。

 

できれば、貯金100%よりほかのところにも配分したほうがよいです。

もし、銀行が破たんすれば0ですよね。

 

他に配分したほうがリスクは少なくなります。

 

メリット・デメリット

不動産投資のメリットは、
毎月の収入が安定していることや時価があがり売却すれば利益がでる点にあります。

デメリットは、空室が出るなど計画通りの収入が得られないことです。

貯蓄のメリットはすぐ使えること、デメリットは増えないこと。

 

保険のメリットは節税や将来の退職金にあてられる、
デメリットは毎月支払う必要がある。

 

証券も、価値の上がり下がりというメリット・デメリットがあります。

 

配分のときに考えなければならないのが、
リスクの高低と期間です。

 

例えば、将来のために300万円は貯蓄として取っておきたい。

 

残りの100万円はリスクの低いものにして、
残りの100万円はリスクの高いものにするなどにした方がよいです。

 

保険による資産形成

保険による資産形成は利子の考え方が重要です。

海外の保険に月10万円×12か月×10年掛け、10年後に戻ってくるとします。

10万円×12か月×10年でいくら戻るでしょう。

単純計算で1200万円です。

ところが、戻ってくるお金が1億円になることがあります。なぜでしょうか?

 

それを知るためには単利と複利を知る必要があります。

 

1年で100万円を掛けて、年利10%の場合

単利は100万円が翌年は110万円に、翌々年は120万円になるものです。

複利は100万円が翌年110万円になり、

翌々年は110万円×10%の年利がついて121万円になるイメージです。

複利のほうが断然いいです。

7年目ぐらいから大きくなります。

 

また資産については、
「使う」ではなく「変える」と考えたほうが良いです。

 

現金1,000万円で不動産1,000万円を購入することは、
「お金を使った」ではなく「現金を不動産に変えた」と考えます。

 

この考え方ができないと投資は始められません。

 

できるだけ複数の資産に配分し、資産形成をしていきましょう。

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田渕将俊
副業・独立支援コンサルタント。 ブラック企業勤めから抜け出し、自分らしい生活を送るために脱サラ。 ネット物販歴15年の経験を活かし、1年目で年商2000万円を達成。 副業を通して理想のライフスタイルを実現させる《MiRISEインターネットビジネスコミュニティ講師》

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【副業・独立支援コンサルタント】


ブラック企業勤めから抜け出し、自分らしい生活を送るために脱サラ。ネット物販歴15年の経験を活かし、1年目で年商2000万円を達成。現在は副業で稼ぎたい方や脱サラ、独立起業したい方向けにコンサルも行っています。

 

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